2007年08月09日

オーデュボンの祈り


オーデュボンの祈り
オーデュボンの祈り伊坂 幸太郎

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またまたパパから本を借りて読みました。


大の伊坂ファンである、うちのパパ。

もう何冊目かなあ???


今回のは今までで一番かなってぐらいシュールでした。



まず。

既に私は優午の存在に何の抵抗も感じていません。

これは伊坂マジックともいえるでしょう。

当然、始めは「なんじゃこりゃexclamation&question
と思いましたよ。

でも読みすすめているうちに、
優午に頼っている自分に気づいちゃったりする。


“普通に考えて、ありえない”

なんて言葉はもう、何の力も持たなくなるんですね。
不思議なことに。


一般的な印象ってどうなんだろう?と思ったら
みんな絶賛なのねexclamation

これもまたビックリなことなんですが
伊坂作品であるがゆえ、なのかもしれません。




私は、まだ生きているような気がします。

元に戻せば、戻るような。



『カケテイルモノ』が手に入ったとしたら

みんなはどうなるのかな?って

すごく先が気になる。




優午。


私は彼と話してみたい。


posted by ゆりり at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | パパから借りた本


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