2007年09月20日

「いい家」が欲しい

「いい家」が欲しい。 改訂2版「いい家」が欲しい。 改訂2版
松井 修三

創英社 2007-02
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「いつか一戸建てを建ててみたいなあ」

という夢を、子供の頃から持ち続けてきました。


なのでこの本はかなり前から
「いつか読んでみたいなあ」
と思っていました。


で、ついに読んでみたのですが

読んで本当によかったと思ってます。



所詮素人は素人なんだから、専門家に任せちゃえばいい
大きい、名の通ってる有名なハウスメーカーに頼めば
何から何までやってくれて簡単に家が建つよ。

と、一足先に一戸建てを購入した知人達は口をそろえて言うけど
1万、2万の買い物ではないのだから
きっちり調べて、よく考えて、 納得できる『いい家』が欲しいなーと

この本を読んで改めて思いなおしました。


そして「一刻も早くソーラーサーキットの中に移りたいexclamation×2」と
切望するような心境になってしまいました。


現在住んでいるマンションは、
ひょんなことからめぐり合った中古の分譲マンション。

頭金ゼロ。何の準備もせず、さっさと契約、さっさと引越し。
でも駅近くで大変便利ないい立地で
共働き夫婦には理想の住処でした。

が、

高気密ゆえ結露がひどい。。。たらーっ(汗)

窓枠は、当たり前のようにカビで真っ黒。
「こんなもんだろ」とあきらめてました。


でもそれは違った。
それは当たり前ではなかった。


読んでいただければわかりますが
作者の松井さんは本の中でかなり毒を吐いてます。

それゆえ外からの圧力も相当あったようです。
今まで作ってきた家を否定されるわけですからね。

あまりにも痛烈に書いてあるので、
読んでいるこっちがソワソワしてしまうほど。


しかしだからこそ

本気なんだな、この人は

と思わせてくれます。おそらく真実でしょう。


松井さんの言う3つの重要ポイントを肝に銘じ
一戸建て建設に向け準備を始めようと思います。


posted by ゆりり at 11:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | とても勉強になった本


この記事へのコメント

こんな時だからこそ、生きてる内に思いっきり楽しんでおきたい…
不謹慎なんて言うなよな!いっちまったら何もできないんだから…(´・ω・`)
http://41rh9g9.glinds.info/
Posted by 備えあれば憂いナシ!! at 2011年03月20日 10:54
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